地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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どんな学校にもいいところがある


以前の記事で志望校群・併願校群のリストを作ったことを書きました。

このところ学校説明会に行く機会が増えているのですが、どんな学校にもいいところがあるんですね。
数字では表わすことの難しい、それぞれの学校の美点。これを見つけることが楽しくなってきました。

最近も娘と家内を連れて、かねて予定の、とある学校に説明会を聞きに行ってきました。
この学校は我が家の「併願校リスト」の中にある学校の1つなのですが、
その学校の校長先生の話、教育方針の立て方にはとても感心させられました。

僕が感心したところ。それは「進路指導」と「進学指導」をはっきりわけているところ。
  • 「進路指導」はどんな仕事をやってみたいか。
  • 「進学指導」はどんな学校に行けばいいのか。

そのために、生徒自身にいろんな職業を調べさせることが授業の一部になっている。
その職業につくためには何を学べばいいのか。これを自分で調べさせる。
それを学ぶことのできるところは、どこの大学の何学部の何研究室にあるのか。
ここが「進学指導」の原点になる。かなり時代の先を行く考え方でしたね。

これからの時代を「生き抜く力」・・・・それを育てようとしている。すばらしいと思いました。
これは我が家の「中学受験は通過点に過ぎない」というポリシーとも一致します。

娘が気に入ったところ。
  • 郊外の広いキャンパスと緑の多い環境。
  • それにひろ~い土のグラウンドがあるところ。

やはり実地に見学すると、数字では見えない部分が見えてくるんですね。
これから先の説明会も、いろいろ工面してでも、娘を連れて行くべきだなあ・・・。
自分ひとりで行かなくてよかったと、つくづく思いました。

2008年6月15日記す
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