地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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1校1校を丁寧に受験するということ


今日はお世話になります。がんばります・・・。どうもありがとうございました。採点をよろしくお願いしますね・・・。

我が家の受験。最終的に2校だけの受験となりました。娘の体調もその1つの要因ですが、やはり1つ1つの学校。その学校を支えている人たちと、できるだけきちんと丁寧に向き合ってみたい。そうも思うのです。娘の受験予定校。このどちらの学校も、素晴らしい学校です。とても丁寧に生徒さんたちの人づくりを考えてくれています。それは校長先生のお話などから、そこはかとなく、しかし、とても柔らかく暖かい印象として伝わってきます。

娘が受験を断念したある学校。この学校もとても素晴らしい学校でした。弱者の傍らに寄り添うようにして、その人たちと同じ視線で社会を見つめる目。そういう目をもった子どもたちを育てたい。その学校の校長先生のお話からは、そういうメッセージがいつも同じように伝わってきました。卒業生さんたちのお話からも、この社会に咲くいちりんの花。それはたとえ派手なものではなくとも、卒業生の皆さんはそういうものを同じように胸に秘めている。そういう印象が伝わってきました。

我が家の学校選び。それは1昨年の秋頃から始まりました。むりなく通学可能で、進学先が国公立・私学や、理系・文系に偏りのない学校。そんな学校を10校ほど選び出し、何度も学校説明会に通い、それらの学校の教育理念などを確かめてきました。その中でも一番重視したのが、その学校の教育理念やそれを代表する校長先生のお話。そういうものと我が家の価値観を共有できる学校。そんな学校を選んできました。そんな中で残ったのが3校。どのみち入試日程が重なってしまうので、初めから2校しか受験できないことはわかっていました。ですからこれらの3校のうちの2校。どの学校にお世話になるのか。それが我が家の受験校の選択でした。

私学が私学である根本には、その学校の建学の精神があります。多くの学校はその精神を教育理念として、今に至るまで連綿と受け継いできています。その学校にある校風や品性のようなもの。そういうものの底辺には、やはりその学校の建学の精神が脈々と流れている。そう思うんですね。ですからそういう学校に我が子を預かっていただく。学校と家庭で手を結んで人づくりをしていく。そういう目でその学校をみると、どうしても「お世話になります・・・」。そんな言葉になってでてくるんです。

そんなわけで娘の受験。それらの学校の求めるタイプの学力・・・というか知力のようなもの。そういった部分に軸足を置いてきました。そうしていたら、模試の偏差値ではかられるようなタイプの学力。ここにきて、そういうものが抜け落ち始めた。これはまずい・・・ということで、今その手当てをしていますが、はたして入試までに間に合うかどうか。入試まであと2週間。なんだか、たった2週間の中学受験生活を送るみたいで、とてもヘンな感じがしています。では間に合わなかったらどうなるか。

どうもお手数をおかけしました・・・。

なんだかそんな言葉で結んでしまいそうな、やっぱりちょっとヘンな予感があります。

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2009年1月18日記す
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