地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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自宅学習組・子育て中心派ということ


中学受験は絶対に必要、というものではありません。ならばどうして中学受験をするのか。長い目でみた場合、中学受験とはあくまでお子さんの人生とご家庭の教育目標の通過点にすぎない・・・という考え方ができる。ご家庭の教育目標は、お子さんの人生のはるか先。たとえば自己実現の可能性を追い求めることにあるのではないかと思うのです。だとすれば中学受験をするということは、直近の結果を求めるのではなく、むしろ中学受験というプロセスに軸足を置き、そこから得られるものを最大限に生かす。その点にこそ、自宅学習組の立ち位置があるのではないでしょうか。

子育て中心派、ということ。これは、どうせ中学受験準備をしなければならないならは、その準備作業を、最大限「子育て」に活用してみよう、ということです。中学受験をするために履修の必要のある単元の総量はかわりません・・・であればその学習課題の内容を吟味して、それへの努力を最大限「子育て」に振り向けよう、ということになります。我が家の中学受験。それは中学受験の学習課題の内容を吟味し・取捨選択をして、娘の「考える力を育む」というテーマを追求することでもありました。

中学受験の準備作業を「子育て」に活かすこと。それは中学受験の学習課題をこなしながらお子さんの「考る力を育む」、ということです。1つ1つの学習課題。これを丁寧に取り組んでいく。ここから「地頭受験」「小さな受験」という帰結が導き出されてくる。従来型の学習課題が「覚えること」「理解すること」に軸足を置いているとすれば、そのような学習課題を、量より質で吟味して、「考える学び」に転換する。これはお子さんの「子育て」を考える上で1つの重要なポイントになるのではないでしょうか。

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