地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

本日の地頭本スタッツ@アマゾン

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地頭本の中古価格が高騰しているため、対応策を検討しています(2018年4月18日)
現在中古本の価格相場が定価の20倍を超えるレベルにまで高騰しているため、地頭本を必要としているご家庭に配本が行き渡らない状況になっています。国会図書館には献本してありますが、遠方にお住まいの方も多く、なかなか手軽に利用できる、という訳にもいきません。この状況を打開するために、出版社に地頭本の増刷ができないかについて相談してみましたが、初版本はすでに契約が満了しているため、単強調文純な増刷は難しいとのこと。そんなわけで現在、取りうる別オプションを、出版社の担当者と検討しています。いまのところ、アマゾンPOD (オンデマンド印刷) を使って配本を再開する方法が有力になっています。契約関係がクリアになれば、近々アマゾンから配本を再開できる見通しです。続報がありましたら、またお知らせいたします。いましばらくお待ちください。

amazon - コピー


アマゾンPODにて販売を再開します(2018年4月19日)
出版社との契約関係がクリアになりましたので、アマゾンPODによる地頭本(ペーパーバック版)の販売を再開します。ペーパーバック版ですので、表紙カバーや帯などはついてきませんが、必要に応じてご家庭でプリントできるように、表紙データは地頭ブログからダウンロードできるようにする予定です。ペーパーバック版の販売が始まりましたら、またお知らせします。いましばらくお待ちください。


本日の地頭本スタッツ@アマゾン(2018年5月28日)
当時から10年ほどが経ち、「地頭」という理解の仕方はどうやら市民権を得ることができたようです。復刊させた地頭本がどの程度受け入れられているのか、アマゾンの売れ筋ランキングを覗いてみたところ、本全体の中で200位あたりにあるようです。数年前にはちょっと考えられないぐらいのアクセプタンスですね。この「ありえない」数字にはかなりビックリしました。

2018-05-29.png


本日の地頭本スタッツ@アマゾン(2018年6月7日)
アマゾンの関連図書欄(「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄)をみると、すでに100冊以上がリストアップされているようです。ここの様子から推察されるのは、アマゾンで「中学受験対策本」を買っていかれる方が、あわせて地頭本もカートにいれている様子です。はたしてこの「合わせ買い」がどのぐらいあるのか、ちょっと気になりますね。

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