地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

育ち盛りはおねむ盛り

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娘の睡眠時間。まだまだ最低でも8時間は必要でしょうか。いまもそんなサイクルで廻ってます。

昨日のこと。学校行事の振り替えで学校はお休み。ほんとうに久しぶりのことでした。娘は朝から学童の一日保育に出かけていました。たまたま昨日は学童保育の行事の日。「ウォークラリー」があったようで、遠くの公園まで出かけてきたようです。とても楽しかったのでしょう。夕方、電話がありました。「あと1時間、学童にいていい?」。もともとの約束は「いつも学校が終わる時間には帰ってくること」。「ぱぱ塾ぱぱ」は「お勉強は大丈夫かな?だったらいいよ」と返事をしました。

娘は約束どおりの時間に帰ってきました。一昨日の模試のこともあり、疲れで起きられなかった「朝勉」は、行き先の公園で済ましてきたようです。この辺はしっかりしてきました。ですので夕方からの勉強時間。これは1時間遅れで始まりました。まずは「ぱぱ塾ぱぱ」がダメ出しをした「作文トレーニングプリント」の解き直し。それから「算数ボケ対策プリント」。これらが終わって過去問に手をつけたのは、6時過ぎごろだったでしょうか。

まずは国語から。例によって「物語文」を「観賞モード」で処理してしまう悪癖がでてしまい、制限時間を15分ほどオーバー。ただ「読み」「解き」の方は少しずつ力がついてきている様子で、まあまあのデキ。家庭で9割取れれば、実戦で7割程度は取れるのではないか。まだ仮免許運転中ですが、そんなような手応えが続いています。続いて算数。大問2あたりを終えたところで「おトイレ」。はいはい、行っておいで。

おトイレタイムの間に片手間の雑用を済まし、娘の部屋に戻ってみると、娘がベッドの上に「ちょこん」と座っている。目が半眼になったような、ちょっと和んだような顔で言う。「おねむ・・・」。見れば時計はもう9時を廻っている。いつもならとうに勉強は終わっている時間ですし、今日は「ウォークラリー」もありましたから、疲れていたのでしょう。

そのまま「和んだ気分」のまま、寝かせてやればよかったんですね。ところが「ぱぱ塾ぱぱ」。学童を1時間延長したことにかこつけて、少しばかり「ぐだぐだ」説教をたれてしまった。ちょっとしょぼくれた表情の娘。そのまま寝入ってしまいました。きっと気持ちよく眠りにつくことはできなかったでしょうね。済んだことは済んだこと。何も言わずに「和んだ気分」のまま、寝かせてやればよかったんだろうな・・・とちょっと反省しています。

快食快眠。楽しく毎日を過ごすこと。これはこの時期の子供にとっては、おそらく本当に大切なことなんだろうと思います。ましてやまだまだ幼い娘のこと。自己管理できるようになること。これも大切だとは思います。でも、持てる力でできるところまでやって入試に臨むこと。そんな行き方だってあっていいじゃないか・・・。少しばかり考えさせられた1日でした。

2008年12月2日記す
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 作文トレーニング 算数ボケ

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