地頭でわが子と挑む中学受験

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その22週間をどう使うのか

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昨日の記事に書いた、夏休み明けからの22週間。つまりは7週間サイクルの3回分。たっぷり時間があるわけでもない。かといって時間が足りないわけでもない・・・。この期間の長さにあわせたスケジュールを組む。そのスケジュールにマッチするように課題を洗い出す。どうやらそのあたりがポイントのようです。

ゆうべ、夏休み明けから入試直前までに、娘がこなさなければならない課題をすべてリストアップしてみました。しかしそれだけではまだ把握しきれないことがたくさんある。結局、こなそうとしている課題(テキストや問題集)の内容とその分量をすべて吟味して、それを夏休み明けからの154日間。その期間の中のどのタイミングに何をどの程度割り当てなければならないのか。ようするに154日間のスケジュールを組み立ててみる結果となりました。

ちろんそんなにきっちりしたスケジュールどおりにことが進むとは限りません。しかし、7週間を1ブロック単位としたとき、その各期間に与えるテーマ・・・すなわちその期間に娘が何をこなしておく必要があるのか。そのためにどんな準備をしておく必要があるのか。その準備期間はいつ確保できるのか。つまり期間をさかのぼって「ぱぱ塾ぱぱ」がいつ何を準備しておく必要があるのかが、かなりはっきりしてきました。やはり「キモ」となる部分は「志望校対策」のようです。

2009年入試はサンデーショックの年。以前の分析で、おそらく娘の志望校には「チャレンジ組」ではなく、「ご降臨組」が押し寄せてくるだろう・・・そう予想しました。各科目のバランスがよい「ご降臨組」は、「算国理社」の基礎得点で優位に立つことが十分予想されます。しかし娘の志望校の社会の出題傾向には独特のものがあります。もし娘が「基礎得点」で並ぶことができるならば、娘の志望校の社会。ここに特別な対策をしておくことで、なんとか優位に立てるのではないか。おそらく「ご降臨組」は本来の志望校に向けての対策で手一杯のはずで、ご降臨先の娘の志望校に対する対策までは手が回らないだろう・・・。「ぱぱ塾ぱぱ」の読みではそうなります。

肝心の志望校対策。組み立ててみたスケジュールからは、第2ブロックで対処する必要がありそうでした。つまりこの時点で過去問をいじりはじめるのではなく、この時点で志望校の入試問題に対処するために必要な知識や課題をひととおり習得し終えておくこと。これが重要なポイントになりそうです。ということは、第2ブロックに入る前には志望校対策のための課題を準備しておかなければならないわけで・・・逆算してみると、やはり時間が確保できそうなのは「夏休み前」。どうやら、この2~3週間の「ぱぱ塾ぱぱ」の時間の使い方が勝負の分かれ目のようです。

2008年6月28日記す
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