地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

やれやれ・・・

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谷川俊太郎氏の訳でいえば、チャーリー・ブラウンの「(*タメイキ*)」、でしょうか。昨日のN研模試。

おとといの過去問の結果をみると、まだまだ「算数ボケ」の症状がある。かなりの点数を「ボケ」だけのために落としている。この「ボケ」さえなければ安定して高得点をマークできるのに、ここしばらくの間つづいている「ボケ」のために、算数の得点力。これに信頼をおくことができない。しかたなく「なけなし」の時間を使い込み、苦心惨憺して「ボケ対策プリント」を毎日の学習スケジュールになんとか組み込んだところが、昨日のN研模試。今回は簡単だったのかも知れませんが、どうやら絶好調だったようで。

ならばこの「なけなし」の時間。できるだけ国語に振り分けたいのですが、娘の「ボケ具合」の不安定さを見る限り、そういうわけにもいかない。この好不調の波。娘本人に聞いてみても、原因はわからないらしい。他流試合かどうかにかかわらず、「ボケるときはボケちゃう」。この前の四谷大塚の「合不合③」。これもみごとにボケてましたから。やはり「ボケ対策プリント」は必須のようで。やれやれ・・・。

さてさて課題の国語。大問の1が「オニババ」の物語文だったようで。どうやらこの話が面白かったらしく、試験時間のさなかだというのに「観賞」してしまったらしい。このお話をじっくり堪能したあとに「はっと気が付いて」時間をみると、もう十数分も経過していたようで。目標=「見直し時間5分」どころではなく、ここのところ入れ込んできた物語文の「記述問題」。これにも手をつけることができなかったらしい。結局のところが、ミッション・インコンプリート。おいおい、予定している模試はあと2回しかないんだよ。やれやれ・・・。

「公開模試とは時間の作り方の実験場だと心得よ」

常日頃から娘に言っているのですが、どうやらまだ心に響いていないようで。入試本番まであとたったの2ヶ月。「ゾウの時間・ネズミの時間」じゃあないですが、子供にとってはまだまだ時間があるように感じられるんですかね。昨日のN研の保護者会でも同じようなことを言っていました。お子さんにとって怒涛の追い込みの実感がでてくるのは冬期講習あたりからだと。

いつになったら算数と国語のバランスが取れるようになるのか。でるのは(*タメイキ*)ばかりなり。

2008年12月1日記す
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