地頭でわが子と挑む中学受験

豊かな学びと子育てが考える力や生きる力を育てます。無理のない受験を考えるための1つの新しい処方箋。

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もう、頭はいじらない。

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頭の中身。細かいところをいじると、全体像がぼやけていく。どこかぎこちなくなる。僕の経験ではそうなります。

予備時間。予備時間。予備時間・・・。毎日そう唱えていたら、今日1日、ぽっかり予備日ができました。学習課題は昨日で終ってしまいました。でも完全にリラックスしてしまうのはよくない。だからといって空いた時間を緊張感で満たしておくと、その緊張感というもの。どんどん増幅していってしまう。親の気の持ちようも同じですね。子どもは親の感情に感応する。野生動物なんかでも、子どもというのは親の感情に感応することで「危険」な状況などといったものを学習してゆく。だから、親子ともども。今日一日をどう過ごすのか。きちんと考えないといけないなあ・・・そんなことを思っているうちに、今日の課題。いいことを思いついた。なんのことはない。適度な「練習」で1日を満たしてみようと。たとえば検算のやり方。消しゴムの使い方。他愛のないことですが、結構得点に響いてくるポイントではあります。

あとは「お守りノート」の点検ぐらいでしょうか。「お守りノート」。国語なら「ぱぱ塾ぱぱ」の解法テキストのポイントをまとめたもの。算数なら「○○先生問題」の分析結果をまとめたもの。娘は一時期、これをめくりながら過去問を解いていましたが、もうめっきりこれを参照することはなくなりました。大したものではありませんが、それでも結構たくさんのことが書き付けてある。これも1つ1つ「覚えなおす」のではなく、「パラパラっ」と眺める。あとはもうこれらを封印して、ポイントだけを書きつけた付箋紙を表紙に貼り付けて封印してしまう。もちろん試験場には持っていきますが、中身は読むな、と。だからお守りなんです。

意識下に身につけたもの。これを再び意識化すると、どこかぎこちなくなってしまう。そんなものを試合直前に意識化しなおして微調整するなんてこと。こんなことができるのは「イチロー」みたいなプロ選手ぐらいなもの。ふだんお箸を使うように、鉛筆が動いてくれればいい。

だからもう、頭はいじらない。

2009年1月31日記す

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