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そろそろ問題用紙も本番仕様に

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解答用紙を本番入試のサイズに拡大コピーされているご家庭も多いかと思いますが、問題用紙も同じです。

国語などでは問題用紙の方にも書き込みをしますよね。ですのでいままで我が家では問題用紙をA4片面にコピーして、これらのバラバラの紙を綴じずに娘に渡していたのですが、娘の解答過程を観察してみると、離れたページを隣り合わせに並べて参照していたり、A4片面印刷の裏側の余白を使ったりしていました。う~ん、これでは本番入試には使えないワザになれちゃうかもなあ・・・ちょっと心配になりました。

そんなわけで我が家では問題用紙も本番仕様に合わせることにしました。高機能のコピー機ならできるような小冊子の両面印刷。我が家のそれは「しょぼい」スキャナ+プリンタなので、どうしようかな・・・と思案していたのですが、とどのつまりはAdobe Readerそれ自体にある小冊子印刷の機能を使えばよかったのでした。

問題用紙をマルチページPDFにスキャンして、Adobe Readerでそれを読み込む。で、その印刷オプション「ページの拡大/縮小」をの中をのぞくと「小冊子の印刷」という設定が選べます。その設定を選ぶと、さらに「右閉じ(国語)や左閉じ(その他の科目)」の設定が選べるほか、片面印刷しかできないプリンタで印刷するための「片面印刷(表側)」「片面印刷(裏側)」などの選択もできるようになります。

実際に問題用紙を「小冊子」に仕立ててみると、いやはや本物そっくりです。国語などの長文も表→裏→表→裏と続いていくので、実物どおり実に不便(爆)。これを娘に渡してみると、やはり若干ハンドリングに苦労しているようで、ちょうどいい練習台になるようです。ただA4サイズやB5サイズの問題用紙を「小冊子」に仕立て上げるためにはA3サイズの印刷ができるプリンタが必要になります。A3プリンタをお持ちのご家庭はあまり多くないかもしれないので、これはあまりお役に立てない情報かもしれませんね。ごめんなさい・・・。

補足です。

問題用紙を小冊子にするのに、A3プリンタは必須ではありませんでした。A4片面印刷プリンタで代用できます。上記の手順で印刷すると、束ねて2つ折りにすると小冊子になるプリントが印刷されてきます。単純な話、これをA4サイズの用紙に印刷したあと、コピー機で必要なサイズ(ほとんどはB4かA3)にコピーしなおせばよかったのでした。この方法ならほとんどのご家庭で「そっくり」問題用紙が作れますね。

ついついうっかりしていました。よろしければお試しください。

2009年1月20日記す

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