地頭でわが子と挑む中学受験

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【過去問実践講座】 連載記事目次

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「志望校対策・過去問分析」がご両親の分担であるとすれば、その過去問に取り組むのはお子さんの役割です。ご両親とお子さんがそれぞれ異なるアプローチで過去問に取り組むこと。これが家庭学習における志望校への道筋になります。

ではお子さんはどのように過去問に取り組んでいったらいいのか。志望校の過去問10年分を3クール。併願校の過去問を各3年分1クール+解き直し。併願校を5つ考えているとしたら、かなりの時間が必要になる。過去問をどこかで見切るとしても、それでも延べ60日間という時間が必要になる。あらかじめ段取りをしておかなければ、いずれ過去問に手をかける時間がなくなっていってしまう。ですからカウントダウンカレンダーを駆使して予定を立てておく。この点がとても大切になってきます。

過去問への取り組みは、これまで連載記事としてまとめてきてありませんでしたが、時期が時期でもあり、1つの連載記事として整理してみようと思います。ご家庭のお役に立てれば幸いです。

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