地頭でわが子と挑む中学受験

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ぶっちゃけ、過去問?

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お子さんたちの2年間ないし3年間の塾通いというものが何のためにあるのか。ぶっちゃけて言えば、お子さんの志望校の過去問。これを解けるようになるかどうか。この1点につきると言っても過言ではありません。過去問が解けるようになるということ。これはすなわち、お子さんの志望校の入試問題が解けるようになることと同じことです。この点について異論はないでしょう。もちろん過去問に取り組むためにはそれに適した時期がある、という見方に間違いがあるわけではありません。がしかし、大手の進学塾のいう「11月まで待ちなさい」という指導。これに妥当性があるようにはとても思えないのです。

ではいつごろから過去問に手をつけるべきか。お子さんが過去問に手をつける時期。ご両親が過去問に手をつける時期。この2つは同じではありません。誰かがお子さんの志望校の過去問に熟知していなければ、あるいは「マンツーマン指導」ができるような態勢にしておかなければ、お子さんが過去問に手をつけて「お手上げ状態」になってしまったときに、それに対して手を打つ方法がなくなってしまいます。だからといって、このような指導を大手の進学塾に期待することはできない・・・この点は繰り返し過去記事に書いてきた通りです。ですからまずはご両親がお子さんの志望校の過去問に熟知しておくこと。これが必要になるのです。

志望校対策と過去問分析。これをしておくかおかないかで、お子さんの過去問への向き合い方は180度違ってきてしまいます。だとしたら各ご家庭でどのように過去問に向き合うべきか。ご両親がお子さんの志望校の過去問に手をつけるべき時期はいつなのか。この点については我が家の特集記事にまとめてありますので、よろしければご参考にしていただければと思います。

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Comments

なす  

同感!!
すんごくウンウン頷けます!!!
我が家の徹底的に過去問対策でした。

2011/07/03 (Sun) 02:25 | EDIT | REPLY |  

ぱぱ塾ぱぱ  

体験してみないとわからない

なすさま、コメントありがとうございます。

これだけ長く中学受験ブログを続けていると、いろんな情報が入ってくるようになります。
とてもここには書けないような中学受験業界のウラ事情なども入ってきます。
大手進学塾の志望校対策事情。これについての怖い話なんかもありますよ。
いずれ記事に・・・はできませんが、過去問分析はご家庭でやっておいたほうがいいですね。

2011/07/03 (Sun) 03:55 | EDIT | REPLY |  

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