地頭でわが子と挑む中学受験

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読書をさせれば国語は伸びるか

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お子様の国語の成績に満足されているご家庭は、この記事は読み飛ばしてください。

我が家でも同じだったのですが、「塾の国語のテキストを学んで」「塾の国語の授業をいくら受けても」、塾での国語の成績があがることはありませんでした。我が家の娘の学習ぶりは決して不真面目ではありませんでしたし、学校での国語の成績も決して悪くはなかったのです。そのため通塾先の何人かの国語の担当講師の方と面談させていただいたのですが、返ってくる回答はいつもほぼ同じでした。

「お子様に読書をする習慣をつけてください」

そもそも、すべてのお子様は学校で国語の授業を受け、基礎的な国語力を身につけています。進学塾に通ってくるお子様の国語力は、最低でも学校教育の平均レベルをクリアしていると考えて差し支えないはずです。であれば、塾はこの国語力を前提とした国語の学習プログラムを持っていなければならないはずなのです。進学塾はお子さまの学力別にクラス分けをしています。であれば、下位クラスのお子様に対しては学校レベルの国語力を塾レベルの国語力に引き上げるための学習プログラムを適用すべきなのです。

「ぱぱ塾ぱぱ」が国語の担当講師の方に尋ねた内容は、つまるところ「学校レベルの国語力を塾レベルの国語力に引き上げるための学習プログラムとして塾側にどのような用意があるのか?」ということなのです。そしてその質問への回答が、「塾側にはそのための学習プログラムの用意はありません」ということだったのです。この回答をどのように解釈すべきかは各ご家庭のご判断にお任せします。読書の習慣を持つことの大切さはよくわかります。ただ我が家では、娘にとって「大手進学塾の国語の授業を受けることは時間の浪費」であると判断せざるを得なかったのです・・・。

2008年3月4日記す
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